あなたはどっちがくせになる!? リケンのノンオイル 『くせになるうま辛』『うま塩』を食べ比べてみた! (3/3ページ)
器に盛りつけ、いりごまをパラパラとかければ出来上がり! 彩りもキレイで、おいしそうなキムチのような香りが漂ってくる。
一口食べて、思わず「オォ~ッ! 」と唸ってしまった。『うま塩』とは全然違い、口に入れた途端にまさにしびれる感覚がある。唐辛子や胡椒のほかに山椒が入っているだけあって、辛さだけでなくピリッとした刺激が口の中全体に広がるのだ。これはかなりの大人の味。
個人的には、水餃子のタレとして使ってみたくなる。他にも、角切りにした大根ときゅうりで、カクテキを作り置きしてみるのもよさそうだ。その場合は、冷蔵庫で一晩寝かせるとしっかり味が染みこむらしい…!
■刺激的な『うま辛』と王道の『うま塩』、軍配はどちらに…!?
「10分~15分待つのも惜しい! 」という人には、洗って手でちぎったキャベツに韓国のりをのせ、『うま塩』をたっぷりかけただけの「ちぎりキャベツのうま塩かけ」もオススメだ。まさに「くせになる」うまさ。小腹が空いたときにスナック代わりに食べるとかなり満足感が得られるので、ダイエット中の人はぜひおためしあれ!
というわけで、今回の『くせになるうま塩』』VS『くせになるうま辛』による「簡単おつまみ対決」の気になる結果は…、記者の独断と偏見によりパンチが効いていて汎用性の高い王道の『うま塩』に決定!
ちなみに『うま辛』は食べた翌朝まで身体の芯からアツくなるような感覚が持続し、かなり本格的なスパイス料理を食べた感覚が味わえた。刺激的な味が好きな人は、ぜひとも一度トライしてみて欲しい。
購入は、スーパーや量販店で。