米海軍が撮影し、国防総省が本物の映像であると認めたピラミッド型のUFO。その正体をUFO研究家が明かす (2/3ページ)

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2019 the US Navy filmed “PYRAMID” shaped UFOs; here is that footage

 映像でまず目につくのは、UFOとされる物体が不規則なパターンで点滅していることだ。

 だがウェスト氏によると、その点滅は、連邦航空局に義務付けられ、どの飛行機にも搭載されているはずのライトによるものだという。
映像の点滅は、普通の点滅とは違うことがわかります。イレギュラーな類の点滅速度ではありますが、自分にはまさに飛行機のライトが思い浮かびます。

これについて調べてみましたが、それと同じようなパターンで点滅する飛行機が実際にあることがわかりました。短いシーケンスに長いシーケンスを重ねたようなパターンがあるのです
・飛行機と同じ飛行速度で飛んでいた
 またその飛行物体は、その地域を通過する飛行機と同じ速度だったという。
飛行機が高度1万メートルを飛行していると仮定すると、星の位置から得られる情報をもとに、角速度を計算できます」

それは毎秒1度より少し小さいくらい。つまり時速740キロから830キロだとわかります。この地域を飛行する飛行機とまったく同じ速度です。

当時、そのあたりを飛行するロサンゼルス行きの便は、その飛行速度でした。
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