【おうちビール】自宅サーバーで飲む工場直送生ビール『キリン ホームタップ(KIRIN Home Tap)』1カ月体験記! (7/7ページ)

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話のネタにもぴったり!

そして3つ目の良いところは後片付けがお手軽と言うこと。だが安心してほしい。やることと言えば電源をOFFにし、ビアラインキャップを洗うだけ(ストローは使い捨て)。ビール容器はペットボトルの処理に従って処分すればいいので缶ビールと手間は変わらない。

こういった後工程は面倒くさいと感じる記者だが、この1か月、全くストレスなくやりきることができた。

■1か月体験のまとめ:いいところいっぱい!料金は高めだが、総合的にみて安い!

1カ月間、さまざまなシチュエーションやグラス、そして2種類のビールで『キリン ホームタップ』を体験した。その率直な感想は、めちゃくちゃ良い。缶ビールもおいしいのだが、やはりサーバーで注いでいるという特別感と泡の美しさ(と美味しさ)はこのサービスだけの特権だろう。今日は何をおつまみに飲もうかと考えるだけでワクワクする。

ただし、気になるのはやはりお値段。同社の「一番搾り生ビール」と比べても、基本料金込みで約1.7倍ほどの値段がかかる。配送料込み、ギフト用の「一番搾りプレミアム」とはいえ、このコストは一般人には無視できないかも。だがちょっと待って。

居酒屋で飲む値段と比べれば<月4Lコース>で1杯約421円、<月8Lコース>で一杯約385円なので圧倒的安さなのだ。味は居酒屋と遜色ない、というか記者的にはおいしいので超お得。毎週飲みに行くことを考えれば選択肢としては全然有りだと思う。

『キリン ホームタップ』の申し込み方法は、キリンホームタップ公式サイトにて。

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