フランスの品評会で受賞歴多数!自然派ワインを醸すボルドー・シャトー「ペイボノム」の銘酒「ラムール・デュ・リスク 2020」「ル・ブラン・ボノム 2019」が発売 (2/4ページ)
テロワールの個性を活かす、化学物質を使わない等の独自の基準を設けてビオディナミを実践し、果皮が厚くアロマの良い、品種の個性が強く感じられるブドウ造りに成功しています。
■カベルネ・フランで造る、レア度抜群のペット・ナットなど2種を発売
今回発売を開始したのは、シャトー・ペイボノム・レ・トゥールが作り上げた、珍しいスタイルのワイン2種。
「ラムール・デュ・リスク 2020」は、カベルネ・フランで造るペット・ナット(完全無添加スパークリング)です。SO2(二酸化硫黄)は醸造時にわずか20mg/Lのみ使用。繊細な泡立ち、豊かな果実味と優しい酸味が特徴です。生産数は、年間わずか2,300本。モトックスでは、600本限定で販売いたします。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDkyMCMyNjkzODAjNzA5MjBfbFJOdmRrVExCby5wbmc.png ]
シャトー・ペイボノム・レ・トゥール ラムール・デュ・リスク 2020
・ブドウ品種:カベルネ・フラン100%
・樹齢:12年
・収量:30hl/ha
・土壌:粘土石灰質
・醗酵:瓶内二次発酵
・味のタイプ:ロゼ 辛口
・アルコール度数:12.5%
・品番:615339
・容量・入数:750ml×12
・希望小売価格:3,000円(税別)
・発売時期:2021年4月中旬
<コメント>
ガス圧は約3.6気圧と繊細で細やかな泡立ち。ファーストノーズに爽やかなチェリーの香りとミネラルの印象。口に含むと凝縮感のある豊かな果実味と優しい酸味が広がります。余韻は柔らかく、アフターに繊細な果実味が残ります。
「ル・ブラン・ボノム 2019」は、40%をオーク樽で熟成。