21年間レンタルビデオを滞納した女、指名手配に 免許更新時に発覚、ビデオ店はすでに閉店 (2/3ページ)

リアルライブ

確かに悪いことだけど指名手配はやりすぎ」「ビデオが返却されない被害が多いからビデオレンタル店は警察に相談したのかも」「面白いニュースだけど21年間ビデオを返却していなかったらビデオレンタル店は損害を出しているし犯罪になるのは仕方ない気もする」などの声が挙がっていた。

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 海外ではレンタルビデオを返却しなかったことで罪に問われた人がほかにもいる。

 米サウスカロライナ州で、当時27歳の女が約9年間、レンタルビデオ店で借りたビデオを返却しなかったとして逮捕されたと海外ニュースサイト『The Guardian』などが2014年2月に報じた。同記事によると、女は2005年、映画『ウエディング宣言』のビデオをレンタルしたという。期限がきてもビデオを返却しなかったため、レンタルビデオ店は何通か、延滞を知らせる手紙を女の自宅に送った。しかし女と連絡が取れず、レンタルビデオ店は警察に相談。警察は女に逮捕状を出した。なお、延滞料金の額は不明である。

 ビデオをレンタルしてから約9年たった2014年、女はは別の事件について通報しようと警察署を訪れたが、そこで自身に逮捕状が出ていることを知ったという。女はその場で逮捕された。その後、女は2000ドル(約21万6000円)の保釈金を支払い釈放されている。なお、女は延滞について知らせる手紙は受け取っていないと否定しているそうだ。

 ビデオに限らず、借りたものを返すことをうっかり忘れてしまうことはあるかもしれない。しかしその“うっかり”が犯罪となり、何年後かに逮捕される可能性もあるようだ。

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