STOP マタハラ! eラーニング「コンプライアンスのつぼ マタニティハラスメント編」をHTCが販売開始 (1/3ページ)
女性が活躍できる職場環境の整備が求められている一方で、マタハラの被害を受ける人はまだ多くいます。企業・団体のコンプライアンス支援をするハイテクノロジーコミュニケーションズは、マタハラの防止に役立つ、eラーニング教材「コンプライアンスのつぼ マタニティハラスメント編」を2021年4月26日に販売開始しました。
企業・団体のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(東京都文京区、岡村克也社長、以降HTC)は、eラーニング教材「コンプライアンスのつぼ マタニティハラスメント編」を、2021年4月26日に販売開始しました。
働く女性が増えている中、2020年に「女性活躍・ハラスメント規制法」が施行されました。それにともない各企業は、女性が活躍できる職場環境の整備を進めおり、そのなかで妊娠、出産や育児を理由としたマタニティハラスメント(以降マタハラ)の防止が課題となっています。
マタハラには「制度等の利用への嫌がらせ型」「状態への嫌がらせ型」があり、上司の男性が加害者となる場合だけでなく、同僚、部下、そして同性の女性からのマタハラもあり、誰しもが加害者となってしまう可能性があります。
マタハラが起きる職場では、妊娠・出産に伴い従業員が退職してしまうだけでなく、新たな人の採用にも悪影響が生まれ、職場環境の悪化にもつながります。
マタハラを是正することや、マタハラが起きにくい職場を作るためには、どのような言動がマタハラに該当するのかを正しく理解することが大切です。無自覚でマタハラをしてしまい、トラブルになった際、「理解不足だった」と後悔しても遅いのです。
HTCは、マタハラを正しく理解するための教材として、インターネットを利用して短時間で学習できるeラーニング教材「コンプライアンスのつぼ マタニティハラスメント編」(以降本商品)を企画・作成しました。
本商品は、1テーマあたり15分程度と短い時間で受講でき、インターネット接続とパソコンやスマートフォン、タブレットのある場所ならどこでも学習することができます。教材は、事例・解説(3事例)と理解度テスト(10問、解答・解説付き)で構成しています。