ワクチンも効果なし!? インドの三重変異「ベンガル株」が日本に上陸する日 (1/3ページ)

Asagei Biz

ワクチンも効果なし!? インドの三重変異「ベンガル株」が日本に上陸する日
ワクチンも効果なし!? インドの三重変異「ベンガル株」が日本に上陸する日

 4月28日、1日の新規感染者数が世界最多となる36万人を超えたインド。日を追うごとにその数は更新の一途をたどるばかりだが、専門家によれば、インドにおける感染が再拡大した原因の一つが、「二重変異株」だと言われる。

 二重変異株とは、ひとつのウイルス内の重要部分に2つの変異株の特徴を併せ持つ、というもの。そのため、感染力が強まり、中和作用の低下を引き起こす可能性があるとされている。医療ジャーナリストが語る。

新型コロナウイルスは『リボ核酸』と呼ばれる遺伝情報を持っていて、ヒトなどの細胞に入り込み、それを複製して増殖していきます。ところが、コピーする際にミスをすると変異が起きる。つまり、そのパイが大きければ大きいほど、新たな変異ウイルスが発生する確率が高くなるということ。

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