平子理沙、益若つばさ…イタい“若作り”が大不評な女性芸能人たち (2/2ページ)
続けて、《佐藤ノア氏のリクエストで当時のLizlisaギャルに 平成と令和を1日で体験》《この姿「ただいま! おかえり!」って感じですか?笑》とコメントし、白ギャルと地雷女のメークを披露した。
1枚目の写真で益若は、大きな赤いリボンのカチューシャに、ギンガムチェックのワンピースを着用。2枚目の写真では、ツインテールにした髪型に赤いアイシャドーを使用し、地雷女の定番である囲み目メークを施した。
この投稿にフォロワーからは、絶賛の声が寄せられる一方で、一部のアンチからは、
《母親でしょ? いくつぐらいまで年齢に反した格好でがんばるのでしょう》
《毎回顔が変わっている気がする…原型が分からない》
《なるほど。次元を超えた加工処理ということか》
《40歳になっても同じ事してると思うわ。この人自体がリアル地雷》
などと、お決まりの冷めた声があがっている。
益若は、SNSにアップする写真が過剰に加工されすぎていることから、何度も不自然だと指摘を受けている。もっとも、女性誌の『POPTEEN』と『egg』で益若にスポットライトが当たっていたのは、約14年も前のこと。人々のイメージがそこで固まっているからこそ、益若もキャラ変に踏み出せないのかもしれない。
3月25日、元『モーニング娘。』でタレントの加護亜依がインスタグラムを更新。加護はこの日、《今日は撮影 先日、子供と桜並木を歩いたよ! 幸せ~》とつづり、2人の子どもと手をつなぎながら桜の木の前で撮った写真をアップしていた。
写真の加護はヒョウ柄の派手な服に身を包んでおり、ネット上では
《THE関西のおばちゃんスタイルにしか見えません》
《ヒョウ柄って今また流行ってるの? それとも加護ちゃんが大阪のおばちゃんファッションなだけ?》
《派手やな母ちゃん》
《いくら大阪でも、こんな小さな子を連れたお母さんはアニマル柄着ないだろ》
《ヒョウ柄がなんか…》
といったツッコミが起こっている。
最近では、料理の上手さも絶賛されるなど、ママタレとしての人気があがっている加護。しかしその反面、インスタグラムの自撮り画像はキャピキャピ感が目立っていることから、家族写真を多くあげている、元相方・辻希美のインスタグラムと比較する人が多いようだ。
彼女たちが過去の栄光にすがりたくなるのもわかるが、年相応のふるまいを心掛けない限り、好感度は下がり続ける一方かもしれない。