新井恵理那の「彼氏と宅飲み」写真/フリー女子アナ「スキャンダル黒歴史」(3) (2/2ページ)

アサ芸プラス

グラビア誌編集者によれば、

「まだ大学生だった00年、ミス早稲田キャンパスアイドルコンテストと、マリオレーシングキャンギャルにエントリー、どちらも落選しています。幼い雰囲気の微バストながらピンクのハイレグ水着で、かなり際どかった記憶があります。当時はミスコンやミスキャン=女子アナの登竜門という風潮があったので、張り切っていたようです。他にも学生時代にアイドル雑誌で、真っ赤なセパレート水着を披露していたりもしています」

 すっかりママさんアナのイメージが定着した高島彩も「元祖おやじギャルアナ」と言われていた時期があった。

「学生時代、女性ファッション誌に登場した際のプロフィール欄に『お酒、ホルモン系の焼き肉が好き』『麻雀・パチスロ』と挙げていた記事が、見つかってしまった。麻雀好きが高じて、学生時代には徹マンしていたことも本人が認めていて、意外なギャンブラーだと話題になりました」(芸能記者)

 局アナ出身ではなくとも成り上がり度でトップなのが、新井恵理那だろう。共演者をメロメロにするキラースマイルからはうかがいようもないが、13年に青学時代の彼氏との「宅飲み写真」が漏洩したことがあったのだ。

「記事では『青春ラブラブ写真』と称して、アパートの一室で食事をしながら自撮りしたペアショット写真を掲載。彼氏が目をつぶった新井のホオにキスする写真までが。当時、まだブレイクする以前で、あまりのショックで寝込んでしまうほどだったといいます」(芸能記者)

 このキス写真には一切言及されることもなく、今では知る人ぞ知る「青春の一幕」となっているのだ。

 芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が、彼女の魅力を語る。

「めっちゃくちゃかわいいんですよ。実物もあのまんま。番組スタッフが全員メロメロで、『ほんとかわいいでしょ、新井さんって』と。まるで親バカみたいなテンションで聞いてくるので、『知らんわ!』と突っ込みたくなる。出演番組が多い理由は、外見も性格もかわいくて、全スタッフに好かれているからでしょうね」

 現在は「スピリチュアルに傾倒」「夫と別居」など何かとお騒がせの小林麻耶は、学生時代はとにかく、モテモテだったようだ。

「大学時代、『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に出演。かわいくて目立つ女性しか座れない前列センターに陣取り、明石家さんまと掛け合うなど、番組でも主要な出演者の一人だった。TBSの面接時には、なんとアナウンス部の社員ほぼ全員が『この子はなんだか採っちゃだめ!』『なんかおかしい!』と大反対。結局、幹部が気に入り採用となったという話はTBS内では有名です。天性のオヤジ殺しの才能があるのでしょう」(佐々木氏)

 小林にとっては「黒歴史」というより、最も輝いていた時期だったかもしれない。

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