新井恵理那の「彼氏と宅飲み」写真/フリー女子アナ「スキャンダル黒歴史」(3) (1/2ページ)
才色兼備の女子アナの世界といえども「封印」しておきたい過去というのは誰しも心当たりがあろう。以下、若気の至りをあらためて紹介しよう。
今や貫禄十分の加藤綾子といえど、学生時代はかなりのギャルだったことを知る人は少ないはずだ。女子アナウオッチャーが振り返る。
「実は入社1年目の08年、週刊誌や月刊誌に中学時代のガングロ金髪ギャル写真が掲載されて騒動になりました。なにしろ、漏洩したプリクラは金髪のカトパンがピースのサインを出している、ギャルそのもの。他にも高校時代のギャルメイクをしていたセパレート水着ショットなども次々発掘されました」
プリクラ写真では、過去の彼氏とのペアショットも。
「当時の報道では、ホストとの交際や『ベンジャー』という不良グループに参加していたなど、音大卒の清楚なルックスからはかけ離れた内容でビックリした記憶があります。いろんな男性とお付き合いしてきた過去があるからこそ、男性ファンを魅了することができると納得する部分もありますけど…。まあ、昔から良くも悪くもひと様の注目を集める存在だったんだなと」(女子アナウォッチャー・丸山大次郎氏)
昨年来、女優転身に向けて所属事務所を一新した田中みな実の“うれし恥ずかし”な過去といえば、青学時代に自主制作映画「マリアンヌの埋葬」に出演していた事実だろう。なにしろ、肉感的なボディに純白肌着の生々しいシーンを公開しているのだ。映画ライターが「肝心のシーン」を明かす。
「当時、18歳頃だったみな実は、主人公の女子高生・実夏役で出演しています。彼女は冒頭の1分余りにわたって熱演。行きずりの男性と入ったホテルで情事を終え、服を着るシーンから始まると、純白レースの肌着姿のみな実がドアップに。そして、肩から外れた肌着のひもを直す様子が克明に描かれています。現在はソソる爆裂バストに定評のあるみな実ですが、この当時は推定Bカップ。TBSではぶりっ子アナと言われ、その後『あざとい女子アナ』としてブレイクしましたが、いまだにこの件については触れていません」
4月6日発売の写真週刊誌に「41歳の素肌」というタイトルで胸の渓谷まで魅せた宮崎宣子は、学生時代からタレントとして活躍していた。