古市憲寿と水嶋ヒロ、鈴木拓とさかなクン…芸能界に「同級生」はこんなにいた! (1/2ページ)
同郷で同級生という漫才コンビは多い。ダウンタウンの松本人志と浜田雅功、チュートリアルの徳井義実と福田充徳、サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけし、ジャルジャルの後藤淳平と福徳秀介などの例がある。だが、芸人の枠から外れても同級生は少なくない。
すでに番組共演までしているのは、俳優の木村拓哉とマルチタレントのマツコ・デラックス。地元の千葉・千葉県立犢橋高等学校時代、1年半ほど学友だった。すでにSMAPだった木村はその後、高校2年のときに東京・代々木高等学校・定時制課程に編入している。
売れっ子コメンテーターで社会学者の古市憲寿は、慶応義塾大学時代の同級生に俳優・水嶋ヒロがいる。この関係が公になったのは、現在大ブームのSNS音声配信「Clubhouse」。2人がおよそ18年ぶりに対話したことを、古市がツイッターで明かしたからだ。
高視聴率をキープしている連続テレビ小説「おちょやん」(NHK)の主題歌「泣き笑いのエピソード」を歌うシンガーソングライターの泰基博。