ドラァグクイーンと格闘家、2つの顔を持つ男 (4/6ページ)
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数年前、私は心の知能指数(EQ)に関するコースを受講しました。
たくさんの人の前で話したり、注目を集めたりするのは本当に楽しかったのですが、快適ゾーンを離れる必要があると言われました。そして、ふと 「ドラァグクイーン」が頭に浮かんだ時、「これだ!」と思えたのです。
ローラになるため、私はダンスクラスを受講し、ピアスをしてムダ毛処理施術も行い、ハイヒールで歩くことを学びました。
ドラァグクイーンとしての初日の舞台は、格闘家としてリングに立つ前のような緊張感がありました。