ドラァグクイーンと格闘家、2つの顔を持つ男 (5/6ページ)
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・ゲイやトランスジェンダーへの支援を訴える
自らをゲイと公言しているディエゴさんは、格闘技や武道は持久力を克服する人間の美しさを示すものであり、ドラァグクイーンは有毒な男らしさの克服だと話す。
男らしさ・女らしさ、セクシュアリティの概念は、社会によって制限されるべきではありません。
私の外見を見て、中には私がゲイであることを疑う人もいますが、彼らは女性らしさや男性らしさとセクシュアリティが完全に異なるものであることを理解していないのではないでしょうか。
ディエゴさんは、格闘技業界やドラァグクイーン業界、またトランスジェンダーやゲイのコミュニティから多くのサポートを得ているという。
格闘技をやっている人たちの中には、もしかしたら自分の中に潜む何かを引き出したいと思っている人もいるかもしれません。誰もが秘密を抱えているし、そう思うことは特におかしなことでもないと思います。
そう語るディエゴさんは、現在プロジェクトの脚本家、監督、プロデューサーである友人と、人生の旅についてのドキュメンタリーを撮影しているそうだ。