ユニクロが“再び”嫌われブランドに…勃発する不買運動の着地点は? (2/2ページ)

まいじつ

当時は安いのに〝おしゃれ〟〝質が良い〟と絶賛されて人気が急上昇しましたが、その裏では強制労働者のジェノサイドが行われていた可能性があるのです。また日本の不況も加速する一方のため、負の連鎖は止まりません。『ユニクロ』は今年発表されたアパレルブランドが持つ価値をランキングにした『Apparel 50』でも上位にランクインしていましたが、来年には一気に圏外まで落ちてしまいそうです」(流通ジャーナリスト)

この事実が明るみになった今、同ブランドの商品を購入することで、間接的に強制労働に加担していることになってしまいかねない。それらを含め、不買活動は当然のことだろう。柳井氏は「政治問題なのでノーコメント」というコメントが、いかに政治力を持つ言葉なのか理解したほうがいいだろう。

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