おいでやす小田の元相方もファイナリスト!恐るべき「M-1」の魔力 (2/3ページ)
おいでやすこがが世に出るきっかけとなった昨年のM-1では、元相方もM-1戦士いうコンビがもう1組いた。インディアンスだ。
「ボケまくる田渕章裕は、同期のきむと1度解散して再結成しました。その出戻り前、わずか半年ほどですが、『やぶれかぶれ』というコンビを組んでいます。相方は、兄弟漫才コンビとして大人気のミキ・昴生。お兄ちゃんのほうです」(前出・エンタメ誌ライター)
インディアンスは、19年と20年のファイナリスト。「お笑い第7世代」の筆頭格であるミキは、17年と18年のファイナル舞台で人気と知名度を爆発させた。18年は優勝候補に挙げられながらも4位に甘んじ、翌19年は準決勝戦で敗退。その貴重な1席を初ゲットしたのがインディアンス。M-1の舞台でミキと戦いたいという夢は実現しなかった。