"通販王”保阪尚希、コロナに負けない「儲けの極意」とは (1/2ページ)

Asagei Biz

"通販王”保阪尚希、コロナに負けない「儲けの極意」とは
"通販王”保阪尚希、コロナに負けない「儲けの極意」とは

通販王〟と称され、年商10億円ともいわれる俳優の保阪尚希。このコロナ禍でも「ストレッチハーツ」などの健康器具が大ヒットし、事業は絶好調のようだ。1990年代、数々の映画やドラマに出演し、トレンディ俳優として活躍してきた保阪が、ビジネスの世界で成功できたのはなぜなのか? 稼ぐコツは意外とシンプルなものだった。

 保阪は2007年、自身の会社を設立。通販サイト「保阪流」を立ち上げ、健康食品や健康器具のネット通販に乗り出した。それが大当たりし、メディアでは年商10億円以上稼ぐ通販王として知られる存在となった。

 18年3月の「週刊女性PRIME」で、保阪はビジネスの極意を伝授。まず、大事なのは自己投資を怠らないこと。保阪がいう自己投資とは、魅力的な商品にするために黒子として労を惜しまないことだという。〝どんな立場であれ自分が納得できることが大切〟とも説いた。売れる商品を世に出すには、自分が納得できるまでお金も時間も惜しまないということだろう。また、損得勘定で動くと本当にいいものは作れないと警鐘を鳴らしていた。

 18年5月の「フラッシュ」では、「保阪流ビジネス成功の3カ条」が紹介された。

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