ラウンジに「男女共用サウナ」のある世界で唯一の空港があった! (2/3ページ)
シャワールームなどがあるエリアの一角に設けられており、ロッカールームやサウナから出た後にくつろぐ休憩スペースなども合わせて用意されている。
ちなみにここのサウナは3~4人ほどの広さ。思っていたより狭かったが、この小ぢんまりとした空間も案外悪くない。サウナは以前からこのラウンジの名物だったが、19年のリニューアル後はサウナ室の内部を日本ではあまり見かけない黒く染めた木材で統一。大人向けの落ち着いた雰囲気となっている。
入浴は水着、もしくはタオルを巻いて入浴するスタイル。タオルは身体を拭く用のものと合わせて貸してもらえるので心配ない。サウナ目当てにラウンジを訪れる人も多く、海外出張の際には毎回利用していたという日本人ビジネスマンも「正直、目のやり場に困りますが、若い女性と一緒なのはいいですね(笑)」と話す。
このラウンジを利用できるのは基本的にフィンエアーのビジネスクラス客だが、JALと同じワンワールド系の航空会社なので同社マイレージ会員のサファイヤ以上のステータスを持っていれば利用可能。もちろん、入場料などは一切かからない。