世界最小ながら筋肉マッチョ、マレーシア原産の特徴的な外観を持つ鶏「セラマ」 (2/7ページ)

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・改良をかさね更に小型に

 セラマは、通常は500gにも満たないほど小さいが、母国マレーシアでは250g未満のより小さなセラマが飼育されているという。

 2004年に大流行した鳥インフルエンザの影響で、マレーシアのセラマはほぼ絶滅状態となった。しかし、その時既にアメリカやイギリスを含む多くの国々に輸出されていたため、各国で繁殖が行われ、絶滅の危機を乗り越えて個体数が復活した。

 今日、セラマはマレーシアやベトナムを中心とするアジア諸国をはじめアメリカやヨーロッパで人気となり、愛好家らが繁殖に成功させている。
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