世界最小ながら筋肉マッチョ、マレーシア原産の特徴的な外観を持つ鶏「セラマ」 (6/7ページ)

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Alagang Magaling S7 EP9 SALPUKAN SA LAMESA Serama Chicken Show

 2000年初頭にセラマを輸入したアメリカとヨーロッパでも、愛好家の間で人気となり、独自の繁殖スタイルが広がった。

 鳥インフルエンザ以来、母国マレーシアで見られるようなより極端なスタイルのセラマを宣伝するために、アメリカでは愛好家らグループによる「セラマUSA」と呼ばれる新グループも結成され、毎年複数の卓上ショーを開催しているという。

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 しかし、羽毛のあるアーノルド・シュワルツェネッガー(?)を作り上げることは、なかなか容易ではない。

 とあるベトナムの情報筋によると、大会に勝つことに夢中のブリーダーは、セラマに多くの時間を費やしているそうだ。

 孵化したセラマは、直後にアーチ型の頸椎を持つようにブリーダーに頭を引き戻し矯正され、それが自然にできるよう「訓練」される。
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