アメリカでは「ワクチン観光」も!大混乱・日本の接種"最後進国"ぶり (2/3ページ)

Asagei Biz

アメリカのニューヨークやダラスといった都市では最初からワクチン接種の特典を謳っては外国人を観光で誘致していて、既にダラスでは例えばカナダメキシコといった隣国の人が接種に訪れては現地にお金を落として帰っていっているそうです。それも予約はしごく簡単で、端末に向かって何度かクリックするだけ。申し込みの住所欄には宿泊先のホテルを書いても問題ないという便利さ。ワクチンが余っているので、外国人に提供することに地元住民から何の反発もなく、むしろ地域経済に有益と考えているとのことです」(経済ジャーナリスト)

 そんな具合だから、6日にはニューヨーク市長がタイムズスクエア、エンパイアステートビル、セントラルパークなどの観光名所に接種所を設置すると発表。同じように手軽に接種できる場所はその他にもヒューストン、ラスベガス、マイアミ、シカゴなどがあるという。

 ちなみに世界レベルで言えば、人口100人当たりの接種回数で見ると、トップのイスラエルの116.1回と2位のUAEの114.5回が抜きんでていて、その次に英国の80.0回、アメリカの78.8回などが続いた後、主だった西洋先進国は40回前後進んでいる。そんな中、“後進国”の日本はわずか4回だ。

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