アメリカでは「ワクチン観光」も!大混乱・日本の接種"最後進国"ぶり (3/3ページ)
「中でもイスラエルは、ワクチン関連の集計データと感染症・死亡状況の報告書をファイザーとWHOに提供することで国を挙げてワクチン接種に取り組んだことで有名ですが、ファイザーCEOのブーラ氏が明かしたところでは、イスラエルのネタニヤフ首相は朝晩問わず30回もブーラ氏に電話をかけてワクチンの提供を懇願したそうです」(前出・ジャーナリスト)
一方、我らが菅首相の場合になると、バイデン大統領との首脳会談で訪米した4月19日にブーラ氏に電話したことがまるで大きな成果のように語られる始末。これで東京五輪に間に合うというのだろうか。
(猫間滋)
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