「誰もサインを欲しがらない…」正代のネガティブ思考/4大関サバイバル(3) (3/3ページ)
稽古の合間に映画『シン・エヴァンゲリオン』を見に行ったぐらい。自分が感動した作品は付け人や部屋の若い衆にも強制的に見るように促している。時津風部屋の部屋頭として、公私ともに面倒をみる使命を果たしているつもりかもしれませんが、興味のない後輩からすれば、単なる『かわいがり』に過ぎない。そろそろアニメへの情熱を取組でも見せてほしいところです」(スポーツ紙デスク)
本格的な綱取りレースが観戦できる日をファンは待ち望んでいるが‥‥。
*「週刊アサヒ芸能」5月20日号より
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