ドリームジャンボ宝くじ「ゆかりの銘酒」で一攫千金!日本全国「5億円ゲット」売り場 (2/4ページ)
奥の深い辛口の酒です」(前同)
■『越乃寒梅』の新潟は?
続いては北陸に移り、新潟県新潟市の大形CCを紹介しよう。
「新潟の蔵元数は全国一。『越乃寒梅』『菊水』『吉乃川』など全国ブランドだらけです」(売り場責任者)
売り場で最後に大当たりが出たのは、16年の年末ミニ1等1億円。だが、15年のグリーンで1等・前後賞5億円が出ているし、ドリームでも12年に1等・後賞1億500万円が出ている。
「開運招福神社として1000年以上の歴史がある大形神社がすぐ近くにあるので、そこで毎年祈願し、お札を売り場に置いています。そのおかげか、18・19年の年末では連続して2等1000万円が出ました。運気は上向きです」(前同)
これだけ条件がそろえば、大当たり必至だろう。
南に下って静岡県浜松市の銘酒といえば『花の舞』が有名だが、この地で、“東海一の超ビッグ売り場”として有名なのが、静岡県浜松市のマスミ。なにしろ、1986年の年末以来、ジャンボで1等を出した本数は実に53本、総額は98億5000万円にもなる。
ジャンボでの大当たりこそ、13年サマーの1等・前後賞5億円を最後にお休み中だが、今年のバレンタインジャンボでは、2等1000万円と、3等100万円が2本出ている。また、今年2月にはロト7で2等667万円。昨年8月には、スポーツくじ「BIG」で1等6億円が出ている。
「ジャンボ発売期間中、うちは深夜12時まで営業するので、密になりにくい。そんなわけで、今回こそ大当たりが出て、総額100億円突破すると信じています」(中村通店長)
■阪神タイガースは今季絶好調で
兵庫県神戸市の西神プレンティ2番館売場も、銘酒パワーで大当たりが期待できそう。なにしろ、このあたりには30軒近い蔵元が集中。全国の日本酒生産量の約3割を占めるという。
「ここ一帯は“灘の酒”として知られ、神戸では『沢の鶴』が有名。阪神タイガースの応援歌『六甲おろし』の寒風が、寒造りにもってこいなんです。そういえば、タイガースは今季絶好調。