マスターズV松山英樹は牛乳配達を…「世界一になった日本人!」知られざる感涙「超イイ話」 (2/4ページ)

日刊大衆

「全米女子オープンで彼女が世界を魅了したのが、ギャラリーとのハイタッチです。その後、安全面を考えて、ハイタッチは子ども限定ということになりましたが、ゴルフファンが増える一助になればと、彼女は子どもから声がかかれば笑顔を返し、快くサインに応じています」(現地特派員)

■ノーベル賞の山中伸弥教授は手術が下手?

 続いては、研究で頂点に立った日本人を紹介しよう。

「iPS細胞の研究でノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥教授(58)ですが、ノーベル賞学者の中でも異色の経歴の持ち主。医学部卒業後、整形外科医になったものの、手術が下手で他の人の邪魔をしてしまうため、“じゃまなか”というあだ名だったとか。何か医学の役に立ちたいと研究者の道を志したのが37歳のとき。手術が上手だったら、iPS細胞の研究はなかったかもしれません」(全国紙科学部記者)

 次のレジェンドは、日本のアニメの魅力を全世界に伝え、『千と千尋の神隠し』でベルリン国際映画祭金熊賞などを受賞した宮崎駿(80)。老若男女に愛される作品を、世に送り出した名監督だが、意外な逸話が。

「宮崎監督は“ファミコンはアニメの敵”と言って、スタジオへのパソコン導入に猛反対していたんです。

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