マスターズV松山英樹は牛乳配達を…「世界一になった日本人!」知られざる感涙「超イイ話」 (4/4ページ)

日刊大衆

1人目は2018年の平昌五輪で日本人女性初となるスピードスケート金メダルを獲得した小平奈緒(34)。来年の北京冬季五輪では連覇を狙う。

「アウェーの平昌で、小平に負けた韓国代表の女王イ・サンファが涙を流すのを見て、小平が彼女を抱きしめたんです。反日感情渦巻く韓国でも感動を呼び、今でも語りぐさとか」(スケート関係者)

■姉妹2人で取った金メダル!

 続いては、子宮筋腫の手術歴を明かした伊調馨(36)。女子レスリングで前人未踏の五輪4連覇を達成し、国民栄誉賞に輝いている。

「姉の千春と一緒に出場したアテネ五輪では、千春が先に決勝で負けて、銀メダルに終わりました。姉の悔しさをバネに優勝した馨が、“2人でとった金メダル”と発言し、大きな感動を呼びました」(専門誌記者)

 最後の女性アスリートはQちゃんこと、女子マラソンの高橋尚子(49)だ。00年のシドニー五輪では、陸上競技で64年ぶり、日本女子としては初の金メダルに輝き、国民栄誉賞を受賞した。

 レース後、「すごく楽しい42.195キロでした」という名言を残したが、「練習であまりに長い距離を走っていたので、本番で“本当に、42・195キロでいいの?”と、幸せな気持ちで走れたのが勝因だったとか」(マラソン関係者)

 そんな彼女だが、本誌記者にこんな“神対応”をしてくれたことが。彼女が現役のとき、朝練中を直撃すると、マネージャーに取材をさえぎられたが、彼女は別の週刊誌の名を挙げ、「え、どうして! この前、別の記者さんが来たときには取材を認めたのに、不公平じゃない」と、猛抗議してくれたのだ。

 このひと言で本誌記者がQちゃんの大ファンになったのは言うまでもない。

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