『ONE PIECE』“ひとつなぎの大秘宝”正体判明!? 初期短編に意外なヒントが… (2/2ページ)

まいじつ

「ひとつなぎの大秘宝」は何をもたらすのか?

では「角笛」によって呼び出されるドラゴンは、一体何を可能にするのだろうか。ファンの間では、ドラゴンの能力について《生きとし生けるもの全てに指示を与えることができる》ものだと推測されている。人魚のしらほし姫が海王類を操れる「古代兵器ポセイドン」であることから、ドラゴンがしらほし以上の力を持つ可能性は捨てきれない。もし推測が合っていれば、角笛を手に入れることで全ての生物を操れる…というわけだ。

尾田は『ちびまる子ちゃん』の作者・さくらももこのデビュー30周年記念ムック本『おめでとう』内の対談で、「ひとつなぎの大秘宝」がルフィたちにとって〝ご褒美になる存在〟だと明かしている。もし角笛によってドラゴンの力を利用できるのなら、ルフィたちが大きな恵みを得られることは間違いないだろう。

以上の説に対して、ネット上では《完璧》と絶賛する人がチラホラ。その一方で《それでは物語がオチない》《面白い発想だけど、それだとシャンクスが泣いてたのがよく分からん》などと納得できない人もいるようだ。

尾田がユーチューバー『フィッシャーズ』の動画で「(ONE PIECEは)5年以内には終わりたい」と発言してから、約2年が過ぎた。しかしどのような結末が描かれるのか、読者にはいまだ見当もつかない状態だ。誰もが納得できるようなオチが待ち受けているのか、それとも…。今後物語に新たな進展が見られることを期待したい。

文=野木
写真=まいじつエンタ

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