【加熱式タバコ】専用パウチですぐにおいしい『ARKX(アークエックス)』。タバコ代激減はそのままに蒸気たっぷりに進化!【全種吸いくらべ】 (3/5ページ)

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加熱炉(チャンバー)が見えるので、そこに専用のタバコ葉パウチから、ひとつまみ(0.3mgくらい)取り出して、入れる。詰め込みすぎると空気が通らなくなって吸えなくなるので注意。記者はそこそこ慣れているので、小指で詰めてしまうが、最初は付属のピックで詰め込むと良いだろう。
ピンセットを使ってもいい
電源オンは葉っぱのマークを連続5クリック。40秒後に振動してLEDが緑になったら、吸える。ちなみにボタン下に4つのLEDがあり、190/200/205/210℃の4段階で温度切り替えが可能だ(ボタン長押しで順に切り替え)。

最初は熱い蒸気が出るので、マウスピースは深めにくわえよう。ゆっくりと吸い込むと、予想しているよりもガツンとしたタバコ味がやってくる。紙巻たばこよりもシガーのようにまろやかに吸うのがポイントだ。それではフレーバーを順に紹介していく。


■『ARKX(アークエックス)』6種フレーバーを全部吸ってみた

『ARKX(アークエックス)専用パウチ アメリカンブルー/ブライトオレンジ/フォレストグリーン/サンセットアンバー/ルビーレッド/クリームイエロー』(各25g入り・価格 税込1,200円・発売中)は、通常の手巻き用シャグと違ってグリセリンと水分がたっぷり含まれているので、加湿などしなくても蒸気がきちんと出るのが最大の特徴だ。ひと袋で約83回使用できる量が入っており、紙巻たばこ換算約4箱分となる。

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