【加熱式タバコ】専用パウチですぐにおいしい『ARKX(アークエックス)』。タバコ代激減はそのままに蒸気たっぷりに進化!【全種吸いくらべ】 (1/5ページ)
加熱式たばこもいいけれど、もっと濃厚な味わいがいい。喫味も好みに調整したい、それでいてコストはかけたくないというこだわりスモーカーにぴったりなヴェポライザー。『ARKX(アークエックス) Sタイプデバイス』なら6種類から選べる専用パウチですぐに最高のおいしさを体験できる。
■蒸気たっぷり、濃厚味の喫煙体験、専用タバコ葉とデバイスだからすかさずおいしいヴェポライザー!
アイコス、グロー、プルーム・エスなどの加熱式たばこがブームとなって久しい。それぞれのデバイスには専用スティックがあり、紙巻たばこよりはいくぶん良いイメージがあるが、コスパはそれほど変わらないと嘆いている人もいるかもしれない。

実はタバコ葉自体は、約200℃以上に加熱すると、ニコチンは気化して吸入可能になる。タバコ葉でほどほどに湿度があれば、水蒸気とともに喫煙可能なのである。
そうした原理で、大きめのタバコ店などで入手可能な、手巻きタバコ用タバコ葉(シャグ)をデバイス内部の加熱炉に詰めて熱することで、安価に喫煙が可能になるのがヴェポライザーである。
なくすと困る銀の棒(ピック)使用してみると、確かにニコチン・キックも強く、タバコを吸った感はあるのだが、蒸気がほとんど出ないので、物足りなく感じる人も。デバイス自体が海外製品で、シャグもまた種類が多すぎて選べないというわかりにくさがつきまとい、おいしく味わうまでの面倒さがあった。