白熱プロ野球「セ・パ交流戦がもっとわかる」!阪神・佐藤輝明ほかキーマン「マル秘リスト」 (2/2ページ)

日刊大衆

12年、14年と過去2度の交流戦優勝経験もある原監督からすれば、ここで弾みをつけたいところだが、

菅野智之坂本勇人という投打の両輪を欠く現状はさすがにしんどい。ですが、そこは試合巧者の原監督。手練手管でやりくりするでしょう。岡本和真も調子を上げていますし、ウィーラーも好調を維持している。それだけに鍵を握るのは、ウィーラーと岡本の間の3番を打つ丸佳浩(32)。タイミング的にも、そろそろエンジンがかかってもいい頃合いです」(田尾氏)

 開幕前の下馬評に反し、大健闘を見せているのがヤクルトだ。「弱点の投手力が、まとまってきた」と、田尾氏が指摘する。

「もともと打線はいいチームですから、投手陣にある程度の計算が立てば、十分に戦える。ただ、山田哲人に関しては、去年よりは間違いなく上向きですが、盗塁の少なさから見ても、まだ万全とは言い難い。

 となれば、キーマンは当然、村上宗隆(21)です。パの投手陣との対戦は、佐藤輝と並んで見ものです」

 借金生活の下位球団は、風向きの変わる交流戦で、なんとか巻きかえしたいはず。4位の広島は、目下、主砲・鈴木誠也らの主力選手がコロナ感染で大量離脱。戻るまで厳しい戦いとなるのは避けられない。

 5月24日発売の『週刊大衆』6月7日号では、注目のキーマン24人を紹介している。

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