ひろゆき“デジタル庁”に応募するも不採用に! ネット上からは失望と納得の声 (2/2ページ)

まいじつ

こんな人物も意外性があっていいと思うんだけどな》
《ひろゆきほど有能な人材が来ると自分たちの利権や牙城が丸ごと潰されるから、何があっても絶対に受からないようにしてそう》

などと、さまざまな意見が寄せられている。

ひろゆきが不合格なのは当然だった?

「9月に設立されるデジタル庁では、各種プロジェクトをリードする民間人材の採用活動を1月から開始。全国から1400件以上の応募があり、そのうち約40名を非常勤職員として採用し、4月付で辞令を交付しています。さらに6月の第3弾の公募では、常勤の幹部職員を含めて50人程度を募集する予定になっています。給与水準は最大で年収一千数百万円が想定されていますが、もちろん、ひろゆき氏にしてみれば微々たる額でしょうね。自身でプログラミングまでするひろゆき氏にとってみれば、国の機関で実力を発揮してみたいという思いがあったのでしょう」(業界ライター)

もっとも、そんなひろゆき氏に対し、冷めた声も。ひろゆき氏は過去に東京国税局から約1億円の申告漏れを指摘されているからだ。

実際に、ネット上では

《自分が申告漏れ指摘されてるのに、脱税しづらい社会にした方がいいって言ってても説得力ないからな》
《この人、賠償金から逃げてフランスに住んでるんだよね。何言ってんだろう》
《どうせ意図的に書類不備で落ちるように応募したんでしょ。経歴否定されるのはプライド傷つくもんね》
《中田みたいに海外逃亡してインテリ風ユーチューバーになるの流行ってるの?》

などといった声があがっている。

ひろゆき氏は現在、多くの民事訴訟で敗訴し、億単位に膨れ上がった賠償金については支払いを拒否。訴訟回避のために〝海外逃亡〟したといわれている。

いくら優秀な人材でも、今のような状況では国の機関に選出されることは難しいだろう…。
【画像】
Mego studio / Shutterstock

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