容姿やカラダのラインが重要だった?江戸時代中期までの驚きのお見合い事情 (4/4ページ)
銭湯でのお見合いを想像して、江戸時代がうらやましく感じた人もいるかもしれませんが、当時の銭湯は暗かったようです。
ろうそくや油も高価なものだったため、明かりが不十分で薄暗く、夜はかなり暗かったようです。
夜は、カラダがぶつかりあったり湯をかけてしまったりすることを回避するために、知らない人同士でも声を掛け合って入浴したと言います。
そのため、夜の銭湯でのお見合いは、難しかったのではないでしょうか?
逆に昼間であれば、周囲の暗さに湯気もプラスされ、女性の本来の姿よりも妖艶で魅力的に映ったかもしれませんw
結婚の方法も時代によって違う
江戸時代、中期頃までは、この記事で紹介したようなお見合いのケースが多く、後期になるにつれ、恋愛結婚が増えていったようです。
「結婚する過程」と言っても、時代が変われば出会う場所や出会いかたも違います。
この先の未来は、どのような過程を経て結婚する人が増えるのか、楽しみですね。
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