容姿やカラダのラインが重要だった?江戸時代中期までの驚きのお見合い事情 (2/4ページ)
江戸時代の中期までのお見合いは、「仲人」と呼ばれる仲介役が男女2人を引き合わせることが一般的でした。
ここまでは、少し昔のお見合いの手順と似ていますが、驚きなのは「出会う場所」と「出会いかた」。
引き合わされる男女は、茶屋の店先や神社の境内のほか、町中にある公衆風呂「銭湯」がお見合いの場所というケースもありました。
しかも、2人は会話を交わすことなく、男性が女性の姿を見て気に入れば結婚というパターンも。
会話を交わさないとなると見た目がすべてとなるでしょうから、女性は男性に気に入られるために、ずいぶんと容姿に気を使ったのではないでしょうか?
銭湯でのお見合いは男性にとってメリットだらけ?
当時は混浴だった「銭湯」も、お見合いの場にしてしまうとは驚きですね。
