自分らしさを求めるすべての人に【書籍発売『フランス人女性に学ぶストレスフリーの生き方』】 (2/2ページ)

バリュープレス

パートナーと食事や映画鑑賞に出ることも可能(そもそもフランスでは子連れお断りのレトランが多い)。
・カトリック教徒が多い影響から、かつては避妊や中絶は非合法だったが、1970年代にフェミニズム運動が起こり合法化された。

女性の権利が幅広く保障されているのがわかるでしょう。さらにフランスでは、同性カップルの権利も幅広く保障されています。

◆フランスと日本両国を熟知した著者が説く「素直に生きることの大切さ」
著者の谷口恵津子(たにぐち えつこ)さんは、NPO法人日仏芸術文化協会の理事長を務める人物です。青山学院大学在学中に、グルノーブル大学の語学研修に参加し、フランスとの縁が生まれました。自分の体型にコンプレックスがありましたが、フランス的な考え方に出会うことにより、それを個性と捉え直すことができたと言います。本書の執筆動機の一つに挙げている「自分に素直に生きて欲しい」は著者自身の体験や思いをふまえたものです。もちろん日本にも良いところはあり、慣習をいますぐに変えるのは難しいでしょう。それでもフランス人の生き方に学ぶべき点は多いと気付かされる一冊です。

【書籍情報】  
『フランス人女性に学ぶストレスフリーの生き方』(2021年5月26日発売)
¥1430(税込)
Amazonページ短縮URL: http://ur2.link/nE9W



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