大阪市長が“教育現場の声”を批判! 地元民は「悪夢みたいな政治」と猛反発 (2/2ページ)
校長先生、声をあげてくださってありがとうございます》
《生徒のために政治にモノを言ったらクビ切られるとか悪夢みたいな政治。子どもたちに「この世は地獄」と教えることになるのは絶対許せない》
《子どものことをちゃんと考えてるのがいったい誰なんか。大阪市長じゃないことは明白やわ》
《大阪市長のあまりの場当たり的な無能に、子どもたちや現場職員を守るべく声を上げた校長が処分対象。ありえないことです》
といった声が寄せられていた。
というのも松井市長は久保校長の〝処分〟をほのめかすような発言をしており、《松井市長は現場から声を上げた校長先生を罷免しようとしています。あり得ない暴挙》などと、久保校長を擁護する声がより一層強くなっている印象だ。
とはいえ、松井市長は「組織の決まったことを覆そうと言うのであれば、自らそういう公約掲げて市長にならないと変えれませんよ」とも発言しているので、残念なことに現場がいくら声をあげても変わらないのかもしれない。
少なくとも今の市長は松井市長なのだから、彼の考え方と違う意見はどうあっても通らないのだろう。
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