『リコカツ』北川景子がマジ笑い!? 瑛太の“アドリブ疑惑”に「かわいい」 (1/2ページ)
5月21日、北川景子が主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系)の第6話が放送された。この回で、アドリブがあったのではないかと視聴者の間で話題になっている。
同作は、運命的な出会いをし、〝交際ゼロ日婚〟した水口咲(北川)と緒原紘一(永山瑛太)が、新婚早々に喧嘩して、離婚に向けて話し合いを始めるラブストーリー。現代的で自由な家庭で育った水口と、厳格な自衛官一家で育った絵に描いたようなカタブツ人間・緒原のギクシャクした関係が描かれる。
第6話で、ついに2人は離婚届に判を押す。咲が心を込めてリノベーションした新居も、新婚夫婦に引き渡すことで話が決まり、夫婦としてではなく他人として同居生活を始めることに。そして咲と紘一の両親もそれぞれ離婚を決意し、2人はその場に立ち会った。
しんみりと帰宅する中で突然雨が降り、紘一は咲に自分の着ていた上着をかけてあげる。その後、雨が止むと、咲は「これ、ありがとう」と上着を返す。紘一は「大丈夫か? 寒くないか?」と心配しながら、咲の着ている服を見て、「背中に大きな穴が開いてるが、大丈夫か?」と質問。咲が「あっ、こ、これはデザイン」と少し笑いながら返事すると、紘一は「あっデザイン…あ、センス…」と納得していた。