やす子 自衛隊時代の訓練と日常生活を語る (1/3ページ)

アサ芸プラス

やす子 自衛隊時代の訓練と日常生活を語る

テリー 宇部の18歳の女の子って、どうやって自衛官になるの?

やす子 私の場合は、まず山口県内で試験がありまして。合格すると、関西の女子は滋賀県の大津駐屯地の教育隊に全員集められます。そして、そこで部隊に配属されるまで教育を受けました。

テリー 試験って、どんな問題が出るの?

やす子 国語や数学とかの一般教養と、あとは身体検査ですね。肺活量だったり。

テリー 面接は?

やす子 ありました。その時に私は「安定した生活を得たい」ということを言ってしまいまして(笑)。あと、「人の役に立ちたいです」ということを伝えたら入隊できました。

テリー 僕は自衛隊の生活って全然知らないんだけど、例えば朝は何時起きなの?

やす子 朝は点呼のために6時に廊下に並ぶので、5時50分ぐらいに起きてました。起床時間になると隊員がラッパを鳴らしてくれます。

テリー へぇ~。

やす子 それで点呼が終わったら自分たちの寮とかの清掃をしまして、8時前に自衛隊体操をします。でも、自衛隊体操だけだと体の筋とかを切ってしまう恐れがありますので、その前に準備体操をしまして、それから腕立て伏せを30回パッとやって、朝礼があります。

テリー 忙しいなぁ。

やす子 それから国旗に対して敬礼をして、そのあとに自分たちの部隊の歌を歌います。そこから課業開始ということで、毎日10キロ走ります。

「やす子 自衛隊時代の訓練と日常生活を語る」のページです。デイリーニュースオンラインは、やす子週刊アサヒ芸能 2021年 5/27号テリー伊藤自衛隊エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る