雑誌ビリビリだけじゃない!『バイキング』で物議を醸した野々村真の言動3選 (2/2ページ)

まいじつ

「申し訳ございませんしか謝ってないから、ほんとに謝りたいんだったら土下座するくらいの謝り方しないと世間は絶対納得しない」とコメント。しかし、否定ばかりというわけではなく「総理、オドオドしちゃだめ。しっかり自分でコメントを言ってください」と菅首相を激励した。

野々村の発言に坂上は「僕らはノータッチ…ノータッチということにしておきましょう。責任は真ちゃんが取ってください」と冷たい目線を送る。すると野々村は突然「どうもすみませんでした」と両手をついて土下座をするのだった。一連の野々村の言動に対して、視聴者からは、

《野々村真が公共の電波で土下座強要》
《土下座要求とか… 話してることがいちいち不快でしかない》
《総理に土下座しろってかw 頭悪い発言やなw》
《野々村は引退覚悟で言ったんか? 総理に土下座て》
《総理に土下座って… 凄い番組やな》
《総理に土下座しろと? 問題発言だな》
《野々村真は土下座強要タレントという二つ名が付きましたな》

などと批判が殺到していた。

また昨年12月放送回では、お菓子の食材でアート作品を作り上げる「スイートアートデザイナー」の女性に密着。番組はMC・坂上忍を作れないかと依頼すると、女性は快く受け入れ、スタジオに実物が登場した。

登場したのは、坂上が愛犬たちとたわむれながら笑顔を浮かべたスイートアート。その出来栄えはまるでオブジェのようで、出演者からは歓声があがる。当然、これは全て食べられるとのことで、アシスタントの久慈暁子アナウンサーは「野々村さん、食べられます?」と野々村に水を向ける。

その瞬間、坂上は「ちょ、ざけんな!」と拒否反応を見せたが、野々村はズカズカと坂上の方へ。焦った坂上は「ちょ! ダメだよ!」と静止したが聞かず、なんと野々村は本当にかじりついてしまった。

突然のことに一同は驚き、異変を察したのか、野々村は噛み切らずに顔を上げる。しかし、坂上のアートの頭には歯型がついてしまい、スタジオには唖然とした空気が漂った。すると、ここまで引かれると思っていなかったのか、野々村は「何この空気?」と焦った様子をあらわに。険しい顔の坂上を見て座席に戻ると、坂上は「これ放送事故だよ?」「あなたいくつ?」とあんぐりとしていた。

空気の読めない言動が魅力でもある野々村。しかし、やりすぎなところも否めない。ここまで生き残ってきたところを見ると、お茶の間が気づかない魅力があるのだろう。

【画像】

Kues / Shutterstock

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