糖質70%オフが物足りなさ解決の一手! 『淡麗グリーンラベル』がよりビールの味わいに近づいた (1/2ページ)
健康志向の高まりから、糖質オフ系のビール類の人気は高い。しかし飲みごたえに物足りなさを感じてしまうこともある…。そんな人に朗報だ。糖質オフで人気の『淡麗グリーンラベル』が、爽やかな飲み口はそのままに、よりビールらしい飲みごたえにリニューアルした!
■ホップの配合を見直して、オフ系の物足りなさの解決へ!

キリンビールの『淡麗グリーンラベル』(350ml缶・実勢価格 税込約170円・発売中)は、美味しさと糖質70%オフのバランスの良さが特徴の発泡酒。爽やかな飲み口で、発売以来人気を集めているロングセラー商品だ。
家飲みや健康志向の高まりが追い風となり、人気は右肩上がり。前年度を上回る好調な販売数なのだとか。
しかし2020年3月に、『淡麗グリーンラベル』は味覚を新しくしたばかり。一年という早いリニューアルだが、これはオフ・ゼロのビール系を飲んだことがない人がいまだに潜在的な味覚に不満を感じているという調査からのさらなるアピールのようである。

確かにオフ・ゼロ系は、苦味や飲みごたえに欠けるイメージがあることは否めない。日々飲んでいる人でも、少々物足りなさを感じることだってある。
そこを解決すべく、今回ビールらしい飲みごたえと味わいを強化。ホップの配合比率を最適化して、特徴である爽やかな飲み口は維持したまま、さらにビールへ寄せた味わいを追求している。