『着飾る恋』中村アンの“情緒不安定”にイライラ…「めんどくさい」「厨二病」 (1/2ページ)

まいじつ

画/彩賀ゆう
画/彩賀ゆう

5月25日、川口春奈が主演のドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)の第6話が放送された。視聴者からは、横浜流星と中村アンの演じる役に批判が集中している。

同作の主人公・真柴くるみ(川口)は、インテリアメーカーの広報として働く〝着飾る女〟。SNSで10万人近くのフォロワーを持つインフルエンサーだ。社長の葉山祥吾(向井理)に想いを寄せていたが、葉山が突然、社長職を退任して失踪。そして、真柴はひょんなことからフードスタイリスト・早乙女香子(夏川結衣)の持つ家でルームシェアを開始。超マイペースなミニマリスト・藤野駿(横浜)、オンラインカウンセラーをしている関西人・寺井陽人(丸山隆平)、アーティストの卵・羽瀬彩夏(中村)と暮らすことになった。

第6話では、失踪していた葉山が見つかり、しばらくの間ルームシェアの一員となることに。真柴と好意を伝え合っていた駿だが、かつての真柴の想い人である葉山を前にすると、態度が豹変。真柴のことを「ただの隣人」と言ったり、あえて葉山と仲良くするなどして、真柴を突き放すようなそぶりを見せた。

一方で羽瀬は、話があるといって陽人を自分の部屋に呼び出す。そして陽人が来るなり、モデルをやってほしいとお願いし、陽人に全裸になってもらった。しかし絵が完成したとたん、陽人が話しかけても羽瀬は無視。陽人が困惑しながら「最近あんましゃべってくれへんな。寂しいわ」と漏らすと、羽瀬はいきなり、陽人にキスをするのだった。

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