横浜DeNA「最弱ドツボ」の悲哀劇場(2)家族までが誹謗中傷されて (2/2ページ)
春季キャンプ中の休養日には、番記者連中を引き連れて2軍の練習を視察しながら冗談を言い合う場面もありました。DeNAの取材は100%リモートで、負け試合は監督にしか取材ができないルール。気の利いたコメントをくれないので、おのずと紙面での扱いは小さくなるばかりです」(スポーツ紙デスク)
極限状態にまで精神が参ってしまったのだろうか、5月12日に筒香嘉智がレイズから戦力外通告を受けたとの一報が届けられた時も、心ここにあらずのようだったという。
「『まだ新聞を見ただけなので、それについてコメントすることはないです』と、当たり障りのない言葉すら出てこない。そればかりか、娘さんから『筒香を呼び戻せばいいじゃない』と言われて、チームの弱小ぶりを再認識させられたのか、本気で参っていたそうです」(球界関係者)
もはや悲哀を感じるほど、弱り切っているのである。
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