36歳女、息子をだしに15歳少年を自宅に誘い性的暴行 「18歳になるまで待てない」女の呆れた言い訳に怒りの声 (1/3ページ)

リアルライブ

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 性犯罪者はさまざまな手段を使って罪を犯すが、ある国では自身の息子を言い訳に少年を家に誘い、性犯罪を犯した女がいる。

 イギリス・ウスターシャー州で36歳の女が、自分の息子がプレイしているゲームを手伝ってほしいと15歳の少年に声をかけて家に誘い、少年に性的暴行を加えたと海外ニュースサイト『The Daily Star』と『METRO』などが5月2日までに報じた。

 報道によると、女は学校から帰宅途中の少年に「私の息子がオンラインゲームをしているが助けが必要のようだ。手伝ってほしい」などと声をかけ、少年を家に招き入れたという。息子の年齢は不明だが、女には2人の息子がいた。女と少年に面識があったのかは明かされていないが、女は少年が15歳であることを知っていた。

 少年を家に入れると、寝室で映画を見ようと言って少年を寝室に連れて行き、少年にキスをさせた。女は「君が(青少年に対する性的虐待の罪に問われない)18歳になるまで待てない」などと言って少年のズボンを下ろし、下半身を触るなどしたという。性的暴行を加えている間、女の息子が家のどこにいたのかは明かされていない。女は何らかの形で少年の連絡先を手に入れ、少年と連絡を取り、その後も性的暴行を加えたという。女は2020年8月31日から10月10日までの間に合計で3度、少年に性的暴行を加えていた。

 その後、警察の捜査で女は逮捕された。犯行がどのようにして明るみになったのかについては伏せられている。

 この度開かれた裁判で、女には4年間の刑務所行きと、自分の子どもを除く16歳以下の男性との接触を禁ずる無期限の命令が言い渡された。女が少年を脅迫していたなどの情報はないが、裁判の中で少年は「女の言われた通りにやらなければならないというプレッシャーを感じていた」と話した。少年は裁判の中で涙を流していたそうだ。

 また少年の母親がどの段階で性的暴行を受けていると知ったのかは明かされていないが、裁判の中で少年の母親は、性的暴行を受けて少年の態度が変化したと明かしている。具体的には学校から帰る度にこれまで見たことがないほど機嫌が悪くなることがあったほか、夜の寝つきが悪くなり、自分の姿を他の誰かから見られることを必要以上に嫌がったりしたという。

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