「幸福の科学」と決別後初の監督・主演作公開! しがらみを絶った宏洋、出演の青山ひかると“自己最高傑作”の見所語る (3/4ページ)

リアルライブ

だから「次回はヤンキー役に挑戦したいです」みたいなことを言っていたらこの話が来て、美鈴はすごく口も悪いしっていうところで、言ったことが叶うなって。だからお話をもらった時はすごく嬉しくなったのを覚えています。

ーー青山さんはアイドルとしても活動しています。女優としての仕事に対してはどんなイメージを持って取り組んでいるんですか。

青山:元々は声優をやりたいということで上京して来たんです。だからお芝居をやりたいという気持ちは以前からずっと強かったです。グラビアをやりつつ、舞台をやったりしているうちに、演じている自分が好きになりました。わたし、普段の素の自分はあんまり好きじゃなくて。でも、演技のお仕事をしている時は、その期間、その役になりきれる。その演じている自分が好きだし、周囲からの反響をもらえるのも嬉しい。お芝居の仕事をすればするほど演技をすることが好きになりました。

ーー女優としては今後どんな方向に進みたいのですか。

青山:クールで感情を表に出さないような、繊細な演技もやってみたいです。わたし意外と不器用なんです。憑依しないとめちゃくちゃになっちゃうだろうなって。グラビアをやりつついろんな役に取り組みたいです。

ーー胸が大きいことなどに対しての容姿コンプレックスが以前はあったそうですが、今はどうなんですか?

青山:最初は声優だけをやろうと思って上京したけど、いろんな仕事をする中で、グラビアの仕事に出合って、撮影会に行った時に、こんなにも自分に並んで待ってくれているお客さんがいるんだって気づいて、グラビアを天職だと思えるようになったんです。その辺りからプラスに捉えることができるようになりました。

ーー宏洋さんは青山さんと一緒に仕事をして、どんな印象を持ちましたか。

宏洋:役者としてはもう言うことないです。台本を読んできちんと役を理解して現場に入ってくるので。アドリブの引き出しも多いし、決めるところもきちんと決めてくれるなって。

ーー青山さんは宏洋さんにどんな印象を持ちましたか。

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