簡単な言葉づかいでコミュニケーション力が劇的に向上【書籍発売『人間関係が一瞬でよくなる 魔法の接続詞』】 (1/2ページ)
扶桑社は『人間関係が一瞬でよくなる 魔法の接続詞』(谷口敏夫 著)を5月28日に発売しました。本書は多くの人が日ごろ抱える人付き合いの問題を、驚くほど簡単な言葉づかい一つで解決に導く一冊です。
◆9割が抱える“人間関係疲れ”、原因は?
仕事上でもプライベートでも、人との付き合いの悩みがないという人はまず皆無でしょう。同僚や友達から相談を持ちかけられたのに、話をしているうちにかえって関係がこじれてしまうというのもよくあること。良かれと思って話をしたはずがなぜ逆の結果になってしまうのか?それは問題の本質が「理想と現実のギャップ」から生まれているからではないでしょうか。
◆究極のコミュニケーション術「魔法の接続詞」とは?
この「理想と現実のギャップ」を埋められれば、多くの問題は解決に導けるはず。相手との気持ちの上でのギャップを埋め、距離感を近づける、そんな究極のコミュニケーション術と言えるのが本書が提唱する「魔法の接続詞」です。
相手が悩み事を話しているとき、「でも」とか「ダメだよ」と否定したり、自分の考えを持ち出して話の主導権を奪ってしまっていることはありませんか?これは完全にNG!
これを、相手の話に「それで?」「そうなんだ」など「そ」で始まる言葉を使って相づちを打つようなリアクションに変えるをことで、「あなたの話を聞いてますよ」という優しいメッセージへと変化し、相手は自分のことを認めてくれたのだと気持ちがウソのように緩やかになる。まさにこれが“魔法”の効果です。
◆「魔法の接続詞」実践例
魔法の接続詞の種類は例えば以下の通り。
「それで?」「それから?」「そうなんだ」 「そうなの?」「そうか」「そうだったんだ」 「その通り」「それもそうだよね」 「そんなことがあったんだ」「それいいね」 「それもありだね」
これに加え、
「大変だったねぇ」「すごいねぇ」 「どうなったの?」「いいね」「すばらしい」 「さすがだね」「やったね」「なるほどね」 「めっちゃいいじゃない」「大好き」
など肯定感にあふれる「魔法の言葉」と組み合わせて活用することで、自分の周りの人間関係は劇的に好転するはず。