「接種しないなら退職を」”ワクチン差別”ありえない実態 (2/3ページ)

Asagei Biz

番組に出演している国際政治学者の三浦瑠麗氏は、『ワクチン差別』ともいえるこの現象に「日本の(企業の)管理の仕方を、あまり個人情報を問わないシステムに移行すべき」とし、会社がことさら接種情報を公にしなければ、同調圧力も生まれず差別も起きないだろう、と指摘している。

 報道を受け、SNS上では《ワクチン接種はあくまで個人の任意。それで差別なんて考えられない》《希望する人には速やかに接種し、希望しない人はそれでいい!偏見があってはならない》といった意見が多かったが、一方では《ワクチンを打たないなんて信じられない?》《やっぱり、人に感染しないためにもワクチンを打つべき》といった意見もあり、なかには《コロナワクチンはしょせん特例認証で、他のワクチンとは違うため、リスクが高いと考えるべき》と、ワクチンの副作用に疑問を呈す声も少なくなかった。

 医療ジャーナリストが語る。

「もちろん、副作用が怖いから接種したくないという人もいるでしょうし、接種したくても出来ない人たちもいます。

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