大坂なおみが“うつ病”告白! 全仏オープン棄権も「釈然としない」と疑問の声 (2/2ページ)
一方で、周囲の環境に対しては
《本当にうつなら、なぜうつ状態のままプレーさせていたの? トレーナーや周りの人が大坂さんのことを〝金がなる木〟としか見ていなかったのでは?》
《周りのサポートがまるでダメだな。全仏オープンの出場前に辞退させ、本人の状態を発信し理解を求めるべきだったのでは? そうすれば何か大会側も歩み寄りがあったかもしれないのに》
《「鬱気味なので会見は今回控えたい」と、代理人を通じて大会運営側に交渉する、それくらいの段取りを仕込めるまともな人は周囲にいなかったのか。これだけ稼いでるんだから、そういう賢い人が周りに一人二人いても良いような気もするけど…》
などと疑問の声もあがっている。
大坂は自身のSNSで、《私はいま少しの期間、コートから離れるつもりです。でも、時期がくれば、私はツアーとともに選手たちや報道陣、そしてファンたちのために物事をよりよくする方法を話し合いたいと思っています》とコメントしている。
しっかりと休養をとって、また再び活躍する姿をファンにみせてほしい。