熊田曜子「ドロ沼離婚劇」に発展したDV騒動で夫への同情の声も? (2/2ページ)
そのあとはどこに行ってたの?」と尋ねると、熊田は激しく動揺したという。
その後、夫が自宅内での音声を録音したところ、熊田が友人と思しき人物と電話で会話をしている一部始終の録音に成功。同誌がその音声を確認すると、そこには“ハートマーク疑惑”について「マジ、手、震えたもん」「(手帳を)めくる手が震えたもん。ヤッバと思って」「(夫は)確実な証拠は絶対、つかんでない」「世間にバレたほうが終わる」などと、何らかの隠し事があるような熊田の発言が録音されていたという。
「同誌によれば、熊田サイドは不貞の事実はおろか、『事件当日、熊田が夫から不貞疑惑を追及されたことも否定した』とのことで、夫サイドの言い分を完全に否定。一方、熊田に手をあげてしまったことついては、熊田に加え、夫の友人であるA氏も事実と認めており、その点に関して夫は不利な立場と言えるでしょう。しかし、ネットでは“ハートマーク疑惑”について、熊田がなんらかの隠し事の存在を匂わせる発言を収めた音声データの存在を信じるとする声も多く、夫はハメられたのではないかとの推察も少なくありません。
もちろん、仮に夫婦間で不貞疑惑に関する口論があったとしても、暴力が許されることはありません。夫は、録音したテープを握っていたのであれば、5月18日には冷静な話し合いでもって、熊田を追及するほうが賢明だったと言えますね」(テレビ誌ライター)
熊田によるDV被害報道から程なくして、泥沼離婚バトルの様相を呈し始めた今回の騒動。どちらの言い分が最終的に真実として認められるのか、今後の展開に大きな注目が集まる。
(木村慎吾)