社員のモチベーションを上げるため“自慰”休憩を設けた女性社長、画期的な策が社員の好評得る (1/3ページ)
コロナ禍により、職場環境が大きく変化したという人は少なくはないだろうが、海外では低下した社員のモチベーションを大胆な方法で上げようとした社長がいる。
スペイン・カタルーニャ州にあるアダルト映画制作会社の社長の女性が、コロナ禍によって低下した社員のモチベーションを上げるため、社員に自慰行為のための休憩を毎日30分与えることにしたと海外ニュースサイト『LADbible』と『METRO』、『THE Sun』などが5月14日までに報じた。
報道によると、44歳の女性社長はコロナ禍で生活様式や仕事環境が変化し社員の士気が下がり、集中力も低下していると感じたという。社員たちは在宅勤務ではなくオフィスワークをしていた。社長は社員の士気を上げようと、36人の社員全員に、毎日30分間、自慰行為をするための休憩時間を与えたそうだ。社長は自慰行為のためのプライベートな部屋もオフィスに設置した。部屋の詳細は明かされていない。自慰行為休憩は強制ではなく、社員が各自、自由に1日のスケジュールに組み込んで休暇を取れる。昼食休憩は自慰行為休憩とは別に設けた。なお社員36人の性別の割合は不明だ。
『METRO』によると、社長は自慰休憩を設けたことについて「誰もが気持ちよくなれることは一つしかないと思い、自慰行為ができる時間と空間を社員全員に与えました。私は従業員を大切にしています。そして従業員の気分が良くなればいい仕事をしてくれるということも知っています」と話しているそうだ。
『LADbible』によると、自慰行為休憩は社内で好評で、社員からは「集中力と生産性を高めることに役立っている。それにイライラも軽減されるためチームワークも向上する」「社員に自慰行為休憩を与えることは緊張とストレスと和らげるのに最適な方法だ」などの声が寄せられているという。
なお、毎日、何人の社員が自慰行為休憩を取っているのかは明かされていないが、社長は自慰行為休憩を取り入れるべきだと社長仲間に呼びかけているそうだ。