「ユニクロ」女性用肌着の自主回収に、よもやの疑いの声 (2/2ページ)
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「今回の回収は新疆ウイグル自治区の人権問題とはまったく関係がありませんが、5月19日にユニクロの綿シャツにウイグル綿を使用している疑いがあるとして、米税関・国境警備局が今年1月に輸入を差し止めていたことが明らかとなっています。これに対してファストリ社は『生産過程で強制労働などの問題がないことが確認されたコットンのみを使用している』と反論していますが、これにも疑いの声が相次いでいたのです。こうした逆風が、今回の自主回収における波紋の拡がりにつながっているのでしょう」(経済ジャーナリスト)
しばらくユニクロは、回収などのトラブルが発生するたびにウイグル問題が引き合いに出されそうだ。
(小林洋三)
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