「ユニクロ」女性用肌着の自主回収に、よもやの疑いの声 (1/2ページ)

Asagei Biz

「ユニクロ」女性用肌着の自主回収に、よもやの疑いの声
「ユニクロ」女性用肌着の自主回収に、よもやの疑いの声

 ファストファッション大手「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは5月28日、同社が製造・販売する女性用肌着の一部商品に異物が混入したとして自主回収すると発表したが、これにネット上では《異物って何?》と不審がるが上がっている。

「自主回収されるのは、『エアリズムブラタンクトップ』1万7577点と、『ボディシェイパーショーツ(スムース・4分丈)』2万7420点の計4万4997点で、今年4月から5月にかけて販売されたものが対象となります。同社は今のところこの件で顧客から異物混入や怪我等の報告はないと説明していますね」(アパレル関係者)

 混入した異物は生地工場の染色機内の極小さな網状フィルター(アルミ)だったことが明かされているが、ネット上では《異物って本当にアルミだけ?》《この商品にウイグル綿は使用していないんだろうな》《ウイグル綿を使用している商品はすべて回収してほしい》といった声まで上がっているのだ。

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