古の爆死ゲーム『ミートピア』が大ヒット! ニンテンドースイッチは“神ハード”だった (1/2ページ)

まいじつ

古の爆死ゲーム『ミートピア』が大ヒット! ニンテンドースイッチは“神ハード”だった

かつて人気を博した冒険RPG『Miitopia(ミートピア)』のニンテンドースイッチ版が、5月21日に発売された。発売前には売上が危惧されていたが、フタを開けてみれば大ヒットを記録し、驚きの声が広がっている。同作がヒットを飛ばした要因は、一体どこにあるのだろうか。

「ミートピア」は2016年にニンテンドー3DSで発売されたゲームで、開発元は任天堂。物語の登場人物を、すべて似顔絵キャラクターの『Mii』アバターに置き換えられるのがウリだ。仲間や王様はもちろん、大魔王にいたるまで自由にキャラデザを変更できるため、自分だけのオンリーワンな世界観を作り出せる。

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— 任天堂株式会社 (@Nintendo) March 25, 2021

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今回発売されたスイッチ版「ミートピア」は、新イベントなどが加わっているものの3DS版から大きな変更はない。しかし売上は、初週から約7万2000本というスマッシュヒットを記録。3DS版の初週売上は2万8000本ほどだったため、驚異の売上アップだといえる。

好調な売れ行きの背景として、ソフトが「スイッチ」で発売されたことは大きいだろう。スイッチ効果を目の当たりにしたゲームユーザーたちは、《ミートピア、3DS版より数倍売れてるのか。

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